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文章力が必要という良い見本

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ネットでの商売に文章は欠かせない。
そんなこと、誰だって分かり切ってますよね♪


で、あなたは勉強してますか?
って、文章の、ですよ♪


自分の考えていることを伝えなくてはいけない。
伝わらなくては、意味ないですものね。

さて、前にも書いたこんなことを今更のように書く気にさせたのは、このブログに性懲りも無く書きなぐってくれてる一部の低俗なコメントのお陰です(笑)

正統な書き込みも頂いてますが、大半は意味をなさない、と言うか文章になってない文字の羅列です。

こういった文(?)を見ていると、如何に文章力が大切かがよく分かりますね♪


では実際にどうやったら文章力はつくんでしょうか。

わたしも未だに苦労してますが、基本は、
『書くこと』
だと思ってます。
書いて、書いて、書き続ける。

最初は全然ダメでも、書き慣れることで自然と伝わる文章・・・らしきものは出来てきます。

そして、同時に、
『読むこと』
も必要です。
沢山の、他人の書いた文章を読む。

読む力がないと、自分の書いた文章の校正もできませんからね♪


そうそう、この場合の『読む』文章というのは、決してネットの文書のことじゃぁありませんから、お間違いの無いように(笑)


えっ、何故かって?


だって、仮にもお金を取って読ませようという文なら、必ず校正作業が入ってます。
書いた本人以外の第三者で、しかもその道のプロが担当して。

ネットの文章にはその作業が入ってません。
だから、時々日本語になっていない文章が見られます。
そんな誤った文章を幾ら読んでも、勉強にはなりません。

まあ、時には、
「これって、本当に校正されてるの?」
と疑いたくなるような、そんな出版物も見られますけど♪


過去に普通と思われていた日本語の文章と、ネット上の文章では若干書き方が違います。
だから、あなたがネット上の文章に対する力を付けたいと思っているなら、
『日本語の書き方』
みたいな本は、あまり参考にならないかも知れません。

逆に、ネット上の文章に慣れているなら、印刷用の文章を書くときには注意が必要です。

先に上げた疑問の残る有料出版物の大半は、この点を見過ごしているケースです。
多分、校正作業もパソコンやワープロ上でやっている為に、錯覚したんでしょう。

ネット上では良くても、印刷物には適さない文章もあると言う点、お忘れなく・・・と、憎まれ口を叩いておいて(笑)、これを読まれるみなさんには、出来れば表現力に絞って色々な文章に接する機会を増やして下さいとお願いして、今回は終了です。


んっ、なんか尻切れとんぼのような・・・

・・・まっ、毎回そうだから、いいんじゃないの(笑)

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読解力って、不要?

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なんだか、最近は本当に文章についての記事ばかりになってしまってる。

自分自身への戒めを含めてるから、なんだろうなぁと、そう思う♪


「他人の、メルマガの批判ばかりするんじゃなく、自分の文章も見直してみろよ」と、問いかけてるんですね。自身に対して。


ということで、以下の文章へと続きます(笑)




もしあなたが何らかの国家資格を取ろうとしてるなら、当然ですが参考書などに書かれてる内容を理解する力が必要ですよね。

読み、そして解く力。

読解力。


書かれてる文章の、その意味を理解する力のことです。
これは誰だって分かってます♪


同じように、文学作品を読もうと思ったら、行間に書かれている(はずの)見えない文を読み取る力があれば、無い場合より、もっともっと深く楽しめます。

当然ですね♪



でもね、これは読む方が、自らそれを望んでいる場合だから言えること、なんですね。


読む側が、自分から読みたいと思っている文章ならば、読解力を要求されても仕方ないです。
本屋で買い求めてきた本なんかがそうですね♪
たとえそれが下らない、低俗な週刊誌なんかであっても(笑)
(ん~ん、ちょっと偏見があるかな?♪)


でもそうではない文章。
例えば、望みもしないのに送られてきたセールス・レターなんてのに高度な読解力を要求されたら・・・(皮肉です♪)・・・意味を理解するのに苦労させられたら(笑)


あはっ、頭来て捨てちゃいますよね(笑)

これも誰もが承知のこと・・・の、はず♪



メルマガばかりじゃなく、ブログだって似たようなものです。

例えばわたしのこのブログ。
読んで欲しいのは、わたし。

おやっ? っと思ってやってきてくれた、あなたではないのです(笑)

だから、わたしとしては自分の言いたいことを、来てくれたあなたに余分な負荷をかけずに読んでもらいたい。
読めるように、書く必要があるんです。


昔の記事を読み返してみて、果たしてどこまでそれが出来ているのか。



正直言えば、
全然、ダメ!(笑)

言いたいことの半分も書けてません。
表現力が足りないのです。


つまり!!  テクニックの未熟さ、ですね。



文章の書き方、なんて本を幾ら読んでもダメです。
まったくダメ、とまでは言わないけれど、テクニックってのは型じゃないんですね。

教えられた型ってのは、しょせんはその人のものであって、わたしのものじゃないから。

だから、わたしは、もっと沢山の文章を書いて、そのなかで自分の、自分なりのテクニックを身に付けなくちゃいけない。



・・・それには、もう一つの重要な点の不足・・・があります。

それは、

読解力

です。

「なんだ、また戻っちゃったじゃないか」
なんて言わないで下さいね(笑)


自分自身の文章を読み返す。
そこに欠点を見つけようというんですから、当然ながら、(自分自身の)文章を読む力は必要でしょう?


これはやっぱり訓練しかない。
わたしなりに多くの本は読んでるつもりです。
でもね、本当に書かれてる意味を読み取ろうとしながら読んでるかと言えば・・・

・・・ちょっと、疑問(笑)


反省点の、ひとつです。


テクニックに完成形なんて、ないです。
何を伝えたいのか、それを伝えるにはどうすればいいのか。


わたしの試行錯誤は、当分続きそうです。


ってことは、このブログもまだまだ終われない、ってことだな(笑)




おっと、忘れてました。
それと、

視点

も大切なんだけど、これはちょっと別の意味も含まれるから、また別の項で♪


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起承転結は過去の遺物か?

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4コマ漫画に代表される、起承転結。
文章構成の基本として習ったのは、中学でしたでしょうか。余りにも大昔で、忘れてしまいましたが(笑)


んっ、ネットでは、特にアフィリエイトなどでは使えない、ですって?


確かに、平板で幼稚な文章になってしまうといった声をよく耳にします。
「優等生過ぎて、インパクトに欠ける」
とか、
「文章の流れが固定されてしまい、個性が出せない」
とか、果ては、
「とても実用に耐えない、単なる形式主義だ」
などというものもありますね。



さて・・・本当にそうなのでしょうか。


話を進める前に、まずこの起承転結について、ちょこっと説明しておきましょう。


文章の導入部
これから先の内容を、読者に簡略に知らしめる部分


文章の発展部
内容を膨らませ、読者を大きく引込む部分


文章の転換部
読者の予想をくつがえし、混乱を与えるなどして更に引込む部分


文章の総論部
内容を取りまとめ、結論へと導く部分



こうやって見てみると、確かに理にかなっているように思えます。

これを図にすると・・・

・・・いや、図は入れられないので、これも文で♪


始めは低く緩やかに立上がった曲線が、徐々に高く盛り上がり、急激に頂上へと駆け上がったと見るや、一気に降下して・・・再び穏やかに収束する

なんて感じですかね♪

余計に分かりにくくなった?
ゴメンなさい(笑)



起承転結は使えないという人の言い分を聞くと、どうもあまりにも教科書的に解釈し過ぎているように思えます。
例えば、前に出した図(イメージして下さいね♪)にあるように、起はあくまでも導入部であって、穏やかでなくてはいけない、とか、ね。


なんでそんなことに縛られるんでしょうか。

導入部なんです。
要するに、訪れてくれた読者を引込む部分なんです。

音楽に、弱起・強起があるように、文章にだっていきなり強烈に立上がるものがあっても、別に問題はないと思うのですが。


それじゃぁ起承転結じゃなくて、結起転承じゃないか、ですって?


あららっ、まだ固定観念に取り憑かれてますね(笑)

言葉の定義など無用。

早い話が、必要なのは、
『読者を誘い』『引き込み』『インパクトを与え』『予定の場所へ落とす』
ということでしょう?

なんで、起が穏やかに始まらなくてはいけない、などと決めつける必要があるんです?♪

先ほどの(イメージ)図。
思うに、あまりにもあの型にこだわり過ぎているのではないでしょか。


起承転結。
どのような図になろうとも、目的が果たせるならば、それはやはり起承転結だと、わたしはそう思いますが、あなたは如何?


おや、これもまた単なる言葉遊びだと仰る・・・

・・・んんっ、否定しません(笑)


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プロフィール

那拍恭助

Author:那拍恭助
サービス業からエンジニアに転身。更に未知の営業へ転職しました。

営業の世界は厳しいです。始めから敵視されます(笑)
話を聞いてもらえたら、50%の成功です。

そこから先は話術の勝負……なんですが、ここで大切なのは『相手の立場になること』。
単に話術に頼ると失敗します。

ネット上のアフィリエイトにも通じますね。

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